Canon 1Dmk2を購入して約半月が経ちました。
このサイトにアップした写真以外にも数回使って、ある程度慣れてきたところで、驚くべき効果を発見しました、、、それは、、、
今回、Olympus E-300にKonica HEXANON AR 50/1.7を装着し、構えた瞬間、、、
まるでコンデジのように振り回せるイメージに一変していたのです。
レーシングカートに乗った後に自家用車を運転すると、あまりにもハンドルが軽くてびっくりという感覚に似ています(ってこの説明じゃぁ逆によく判らないって?w)
勿論AR 50/1.7はプラスチック筐体のようで、E-300に付けるとOM Zuikoより更に軽い撮影構成となるという側面もありますが、それにしても、E-300では手の中に納まる感覚がもう同じ一眼レフカメラとは思えない感覚に変貌していたのです。
また、操作系の方にしても1Dmk2の業務ユースを重視したせいか、とにかく間違って操作されないようなプロテクト(2つのボタンを同時の押しながら操作するのが基本)がかかりまくっており、プロ用の"マシン"というのを再認識。
一方、E-300の操作系はハイエンドコンデジに似た構成、更には新機能と呼ばれるようなものが無い分とてもシンプルに操作できます。(特にMFレンズを使う時、E-300が弱いAF系は一切関係無いですしね。)
そして、E-300が吐き出す画像は、Kodakセンサーらしく個性的であり、低感度では最新のデジタル一眼レフにひけを取らないクオリティがまだまだ発揮できるという評判も最近聞かれます。
こちらのブログでもE-300の素晴らしさを取り上げられています。
そこで、E-300である。確かに、E-300は最近のE-systemボディと比べれば癖があり使いやすいとは言えない。一台で全部そつなくこなすとなれば現行機に軍配を上げざるを得ないが、ベースに例えばE-3があってもう一台となると、このKAF時代のカメラは捨てがたい魅力を放つ。有り体に言えば「低感度、高画質専用機」としての凄さである。
また高感度のノイズもエフェクト的に遊べる(特にモノクロ)デジタル一眼レフも最近少ないのでは無いでしょうか?
ということで、MFレンズ遊びをするには、最初から判っていたことかもしれませんが、1D系は明らかにオーバースペック、やはりE-300を手元に残しておいて良かったというのが1Dmk2の導入により再認識されることになりました。
ちなみに、E-300の中古価格は、笑っちゃうくらい安い値段が付けられています。
それに安いOM ZuikoやM42レンズ、ジャンクになったHEXANON ARなんて組み合わせちゃうと、マウントアダプターを含め、RICOH GR DIGIALやSIGMA DP-1の半分くらいで買えちゃうかもしれません。
ということで今更オリンパスE-300でMFレンズ、お勧めです(笑)
p.s.一方で1Dmk2の実力が発揮できる最新のLレンズも欲しくなってる今日この頃、、、w
コメントする