早速、LR2.0で現像してみました。
エントリはこちら。
LR2.0では多くの細かい工夫や変更がされていました。
大きなエンハンスの1つは、部分レタッチが可能になったこと。
ブラシを用いて部分的に、明るさや彩度などが調整出来ます。
私は、WACOMのタブレットを使っていますので、Lightroomでも活躍出来るようになりました。
周辺光量の減光も興味がある変更です。
レンズによる減光のシュミレーションモードと、単純な画像の周辺光量の調整と2つのモードが準備されています。(2つを同時に使うことが出来ます)
後者の方は、画像の端部から中心部に向かって明るさを調整する動きになります。
3:2の画像では楕円部分で減光されています。
対する、レンズシュミレーションの方は、レンズのイメージサークルで、つまり真円の形状で減光する動き、例えば3:2横の長方画像では左右が減光され上下はそれほど減光していません。またクロップすると減光部分が少なくなります。
っていうか、この2つのモードが出来たおかげでこれまでレンズの周辺光量調整の意味を、ちゃんと理解して使っていなかったことに気がつきました。
また、この機能が追加されるということは、多くの人が周辺光量の減光を多用しているということでしょうか?
ちょっとレトロな雰囲気や、中心の主題を強調する時約に立つ調整ですね。
あとは写真を書き出す時、画像を縮小した後にシャープネスを掛けるモードが追加されました。Web用や印刷用のモードがあります。
その他、細かい機能や、モードの追加により、多く改良されているようです。
動作は不正終了するなど問題は起きませんでした。
パフォーマンスも1.xに比べて特に遅くなっている箇所は見当たらず快適です。
英語バージョンしかありませんが、Webアルバムなどでは日本語の入力も大丈夫なようです。
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