横木安良夫さんのブログによれば、私も使っていますGRD及びGRD2のオプションのテレコンGT-1の問題を取り上げられています。
なんと返品まで受け付けているようで、、、、
●GRDテレコンのゴースト問題は、リコーのアナウンスのないまま、個別的に希望者の返品は受け付けているようです。 コンパクトデジカメのオプションの、コンバージョンレンズ(交換レンズではない)、いってみれば、ユーザーの要望によって作られた、1万5000円のアタッチメントレンズに、これほどまで不満が?でることは珍しいだろう。それは、GRDユーザーの多大な期待の結果なのかもしれないが。
ちょうど一昨日私のブログにもGT-1を装着して撮った写真をアップしていました。
で、実はその日私のGRD2+GT-1でもその噂のゴースト頻発しました。
特に目立ったのは、曇り空がフレームに入るとその対角線側に赤から黄色のグラデーションになるゴーストが(感覚的には)7割以上の確率で出ていました。
空が水平に入る構図だと左右両下に出ます。
その日のような彩度が低くなりだがちな曇りでの写真となると、赤いゴーストがかなり目立ってしまいました。
しかしながらその日はGT-1で撮ると決めていましたので、そうなれば私なりに考えた対策は、、、
1.モノクロで撮る(モノクロにしちゃう)
→ゴーストの色が気になりますからモノクロだとOK。
2.せっかくRAW現像してるのでついでに周辺光量を思いっきり落とす。
→暗くしちゃえば、そりゃ目立たなくなります。
3.1:1モードで撮る
→画面端に現れる訳ですから、元々カットしちゃえば無問題w
で、例えばこちら→GRD2 Gallery | 2008.02.02 | #8
この写真元々右下に思いっきり赤いゴースト発生しているのですが、Lightroomで赤色を残す現像をやってみると、看板の部分に怪しい赤い“ゴースト”が掛かり、実は気に入っています。
一方、こちらの10枚目以降の写真で→GRD2 Gallery | 2008.1.1.GT-1使っているわけですが、真ん中に光源が有る場合(ちょっと一般的なゴースト出ていますが)周辺部での気になるゴーストは見当たらないか、気にならないと思います。
こちらはGT-1でモノトーン+1:1を多用した日→GRD2 Gallery | 20081227
実は夜でも照明次第で画面端のゴースト出るんですが、1:1だとまったく気になりませんねw
ということで、私も横木安良夫さんの主張の通り、確かにGT-1ではゴーストは多発しますが、それが出ない撮りかたや後処理で遊んでみるのも意外な発見があると思います。
こんな工夫もGRD2ならではの楽しみと思っちゃうのですがいかがでしょうか?
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