Canon EOS20Dの後継のデジタル一眼レフカメラを購入しました。
同じくCanonのEOS 1D Mark2です。
何故1D Mark2なんかにしたのか、ほとんど衝動買いです。
20Dの次ぎはフルサイズ、EOS 5Dかその噂の後継機(7D?)を望んでいたのですが、5Dの中古が20万円を切り始めた今日この頃、その後継もなかなか発表されない(3月発表?)ということで、そろそろお値打ちな5Dにするかとショップ巡りをしていたら、5D中古より安い、20万円を大きく切る、1D Mk2があったということです。
安い理由は、当然1Dsのようにフルサイズでは無いこと、更に1D MarkII Nの前モデルだということ、更には箱無し、DC駆動用(スタジオ用)のアダプタが欠品しているということのようです。
1D Mark IIは800万画素APC-HなCMOSを搭載されています。
35mmフィルムサイズに比べて1.3倍の換算という、これからフルサイズ時代突入かとも言える次期に何とも中途半端なサイズのCCDなんですよね。
ちなみに、私がEOSを使いたい理由はMFレンズアダプタでCarlZeissのY/Cマウントレンズを使いたいからということなんですが、5Dではそのミラーやミラーボックスと干渉するレンズがあるようです。
一方の1Dsや1Dの場合、ギリギリ当らないということがネットで書かれており、それに期待もある訳なんですが、そんな1Dsは中古といえども到底手が届くお値段ではありません、1D Mk2ならなんとか、、、、という訳です。
それと、苦しい言い訳的には、キヤノンのLレンズでさえもフルサイズで使うと周辺画像に問題があるそうで、APS-Hもそれなりにメリットがある筈、、、
更なる言い訳の後ろ盾としては、天下のライカM8のCCDもフルサイズ比率1.33倍ということで、一緒ですね、、、ということで、フルサイズへの通過点としては良いのではないかと自分を説得しています。
ちなみに最初に買ったデジタル一眼レフカメラが、E-300の800万画素、
それに加えたCanon EOS Kiss Nも800万画素、
KDNから買い換えた20Dも800万画素、
そして1D Mk2も800万画素
ということで、買い換える程古いボディにしかもかなり大型化しているにも関わらず、800万画素のデジタル一眼しか今のところ縁が無い私でした。
いつかは、1000万画素以上のフルサイズにしたいな、、、
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