246 FOTOLOGの方で、東京モーターショーの写真アップしています。
これまでいろいろ写真アップしていますが、実はクルマやバイクの写真が一番好きなんです私。
今回の東京モーターショー、2日も行ってしまいました。
1日目は2時頃終わる仕事の後。Caonon Eos 20D+Tamron 176A、そして、フジフイルム FinePix F31fd
2日目は仕事休んで友人と行きました。一眼は同じ組み合わせで、コンパクトはRicoh GX100 です。
20Dと組み合わせたTamronの176Aはマニュアルフォーカスの大口径ズームレンズ、F2.8通しで28mm-104mm。
これはモーターショー等の室内&車撮り用に買ったレンズです。最短が通しで50cmというのもクルマ用としても適していると思います。
東京モーターショー会場では、ISO400で、F4-5.6くらいで1/60-1/125の条件が平均的な露出でした。
F31fdもとても良い画質でした、ISO400で他のコンデジと比較にならないくらいの低ノイズ。そして中距離を得意とするレンズと正確な露出とホワイトバランスでとても重宝しました。
フジクロームモードでのコントラストと発色がクルマ撮りに向いています。
一方、GX100はISO400では画質が低下し始め、野外では優秀なレンズも、ショーではたくさん入ってくる点光源が苦手なようで、F31fdに比べると雰囲気がイマイチ。
ただ、広角24mmは強力、クルマ一台を近距離から全て収めることが出来ますし、広い会場を一気に収められるのはこのカメラ以外には出来ない筈です。
ということで、F31fdやGX100など個性のあるコンデジも大活躍。
一眼レフの方は、意地のMFレンズで頑張る(^^;;と、楽しい2日間でした。
今年の東京モーターショーの花形はニッサンGT-Rでしたが、全体的にわくわくさせるクルマが少なかなという印象でした。
ネットの発達と共に、様々な情報が事前に伝わっていたのも原因かなと思います。
東京モーターショー開催期間の来場者は述べ140万人強。
ほぼ全ての方がデジカメ、あるいは携帯カメラで撮影されていたと思います。
1人平均20枚ちょっと写真撮っていたとして、一気にに3000万枚弱の写真が生まれていた勘定になりますすが、その膨大な枚数、怖くなっちゃいますね。
コメントする