
横浜美術館のロビーで開催されたリコーの「photoGRaph100」に行ってきました。
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リコー、「GR DIGITAL」2周年イベント「photoGRaph100」
11月3日、4日に「photoGRaph100」を横浜美術館で開催します! / / GR BLOG | Ricoh Japan
横浜美術館の正面玄関を入るとロビーの正面に写真展ギャラリーが設置されています。、、、、ってじつは私、地下駐車場にクルマ置いたので、正面玄関から入っていないんですが、、、



GR DIGITALとGX100で撮った100点の写真はどれも素晴らしいものでしたが、1枚1枚に添えられているコメントも面白かった。
GR DIGITAL IIのタッチ&トライも出来ました、、って主目的はGR DIGITAL IIだったの白状しましょう。
ということでカタログ頂いてきました。

GR DIGITAL II は顔もそのまま液晶も大きくなり、GX100に比べるとレスポンスやしっかり感が1枚上(当然?)
撮りたい時に電源入れ直ぐに撮る、レンズキャップとズームが付いていないことでこんなに撮る気持ちが変わってくるのかと新鮮、最強のスナップカメラの称号の意味が解りました。
話題の水準器も使ってみれば新鮮、確かに水平で撮ることが出来るのは心強い。また水平になった時点で電子音が出るので、例の外部ミニファインダー GV-2を使っていても水平を知ることが出来ました。ちょっと五月蝿いのが気になりますが(^^;;;
また、換算40mmの争点距離が実現出来るテレコンバージョンレンズ GT-1も試してみましたが、液晶で見る限り(拡大してみたりして)GR レンズのパワーを落とすこと無くまた新鮮な画角で素晴らしい写真を取れそうな感じでした。
また、マクロモードにするとテレコンの前玉接触寸前まで合焦出来ますので、40mmの素直な画角のマクロが楽しめます。
40mm +マクロでの合焦スピードと精度も素晴らしいく、画質文句無し、液晶で最大に拡大しても色収差無くとてもシャープでした。
GT-1もGR DIGITALの新しい可能性を広げてくれる素晴らしいオプションだと思います。
こちらがImpress様のレポート。
リコー、「GR DIGITAL II」に触れられるイベント「photoGRaph100」を開催
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