先週末、我らオリンパスのE-410が発表されましたね。
このカメラ、オリンパスファンの期待に見事答えた、、、どころか、これまでフォーサーズに見向きもしなかった方々まで注目するという素晴らしいデキのカメラのようです。
私も店頭で触ってきみましたが、コンパクトなデザイン、クイックなレスポンスが印象に残りました。
これは売れそうですね。
オリンパスとしては、宮崎あおいさん、そして、ミスチルをCMに起用し、特に若い女性にE-410を訴えているようですが、店頭でカメラを触っている方の手付きを観察していると、既にデジタル一眼をお持ちと思われる方がしきりにチェックされている姿が印象的でした。
とにかく世界最小、最軽量、というフォーサーズならではのカメラですから、どこでも持ち歩けるカメラとして需要はありそうです。
一方、コンパクトといえば実は更に気になったが、E-410と同時期発売リコーのGX100。
コンパクトで換算24mm広角レンズ搭載、手ブレ補正、というスペックに加え、デジカメ初の取り外し式、EVFという魅力的なギミックまで備えています。
また、RAW(DNG)出力、乾電池対応、そして、1:1フォーマットの出力と玄人ウケする付加機能も怠り無し、、、
で、何よりも、かの森山大道先生、チョートク こと田中長徳 先生をはじめ蒼々たるプロの方絶賛使用中(^^;;;のGR-Digitalと同じデザイン=同じくらいの画質で撮れそう、かも、当社比(^^;;;というのが重要なポイントのようです。
当然お値段もGR-Digitalに負けない価格が設定されていますが、、、、デザインがR6並だったら見向きもされなかったでしょう;;;^^)
で、その“画質”、、、、某所では叩かれまくっています。
歪曲収差とノイズで。
どっちもPCのモニタで見た印象であって、写真の“画質”とはそれほど関係無いような気がしますが、、、、、
とにかく自分の物欲指数(^^;;;は今のところ、GX100>E-410なのです。
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