FUJIFILM | パーソナル製品 | デジタルカメラ | 製品ラインアップ | FinePix F11買いました。
勿論買った理由は高感度性能に期待してです。
私がこれまで購入したコンパクトデジカメですが、、、
Kodak DC30
デジカメ黎明期初?のポケットデジカメなんと640x480で8枚しか撮れない!
叩き売りで6000円くらいで買った。
Nikon CoolPix E880
初めてのマトモなデジカメ。
時代的にはソツなく纏められていたと思う。
全然問題なし。
補色型CCD、コンパクトフラッシュ。
Nikon CoolPix E5000
まだデジタル一眼が超高価だった頃、Nikonのデジカメのトップ機種。
レンズ性能がよかった。
CCDが少し大きいせいか、少しはボケた。
動作がやや緩慢
2/3型補色型CCD、200mmまでの望遠EDレンズ
ということで、今回F11は家族のスナップ用、室内も撮れるということでフジのハニカムCCDの高感度性能を期待しましたが、その期待通り。流石ISO1600はデジカメ的いや銀塩でもそんな高感度使ったことありません。
またISO400でもほぼ実用的な写真が得られます。E-300より凄いかも。。。。
更に関心したのは、動作のキビキビ感。
E-880やE-5000との時代差を感じます。
ちなみに参考にしたレビューはこちら→@DCRP Review: Fuji FinePix F10
国内のレビュー記事になにかしらのバイアスが掛かっている気がしますが、DCresourceの記事は公平感があると思います。
ということでカメラのスペック的に気に入ったのは、絞り値がF2.8から11段階で“ちゃんと”変化すること。
コンパクトデジカメの多くの機種が絞が開放+1つか2つ、あとはNDフィルタの場合が多いようです。
別に小さいCCDなので、絵作りに対する絞りの影響はそれほど影響無いかもしれませんが、写真機としては大切にしたいスペックです。
また、CCDのサイズが1/1.7ということ。これも、目く○鼻く○の領域ですが出来れば1/2.5の機種で妥協したくありません。(2/3はどこに行ったのでしょう)
そしてなんと言っても脅威のスタミナ性能。500枚以上の電池寿命です。
E-5000の電池性能がとにかく悪かったので、撮影と電池寿命との葛藤、があったのですが、それから開放される意味は大きいのです。
また、銀塩フィルムメーカーの富士フイルムだけあって、フジクロームモードとフジモノクロモードを選択することが出来ます。おもしろそうです。
そして、フラッシュ発光禁止+プログラムになるN(ナチュラル)モードがダイヤルで選択できるのこと。
シャッター速度優先、絞り優先も選択できるところも良いです。
一方で、気に入らない点はxDピクチャカード。SDカードが主流&安価になっている今日この頃。
また細かいことを言うなら、露出補正の操作性が悪いこと。
F11はデザインでも判るように、カメラマニアを対象とした機種では無いのでそれほど重要では無いかもしれませんが、、、
明日は充電して、E-300+F11の組み合わせで外出です。
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